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松村鍼灸整骨院

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BT療法に効果のある症状

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    松村鍼灸整骨院 室町院

    〒604-8175
    京都市中京区室町通御池下る
    円福寺町345 サウス御池3F
    (烏丸御池交差点から徒歩3分)

    【TEL】 075-212-4976

    【受付時間】

    松村鍼灸整骨院(室町院) 受付時間

    (日曜日・祝日・月曜日は休業)

【BT療法の適応症】
腰痛・肩こり・むちうち・寝違い・ギックリ腰・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・腱鞘炎・テニス肘・外反拇指・成長痛・五十肩・変形性膝関節症・O脚・正座ができない・水が溜まる・打撲・捻挫・突き指・耳鳴り・頭痛・偏頭痛・メニエル氏病・背部痛・眼精疲労・顎関節症・歯茎の腫れ・内科疾患による関連痛など

よくある質問

カラダの不思議 Q&A

足の長さが違うって言われたんですけど・・・

患者さんから良く耳にする言葉ですが、もしかすると何処かでこんなことを言われたことがあるかもしれません。ほとんどの場合、足の長さの違いは骨盤などのゆがみによって生じています。

私たちも学生の頃は、骨格模型のような状態が正常で、左右差や前後の差、関節の変形、ゆがみ自体が様々な症状の原因だと考えていました。

しかし、よくよく人の身体を見ていくと、田舎の年配の方の中には随分腰の曲がった方を見かけますが、だからといって必ず痛みを訴えておられないですよね!
つまり、その方の普段のカラダの使い方において、都合よく変化している場合もあるということです。
畑仕事などでかがむことの多い作業には適しているのです。

人の性格に長所や短所があるように、カラダの変化にも良い面と悪い面が必ず存在しているのです。

では、足の長さの違いや、ゆがみを指摘されたときに、どのようにすればよいのかということですが、意識して姿勢を正したり、適度な運動をするように注意することは勿論ですが、そもそも歪んだり、曲がってしまう原因を改善しなければなりません。

通常の歪んだり曲がったりする原因は、骨や関節に直接的な原因があるのではなく、その周辺の筋肉の状態がよくないことが原因しています。目には見えないのですが、カラダには重心線が存在しています。普段その重心線を全身の約240ほどの筋肉が協調して安定させているのです。
ですが、疲労の蓄積や無理な動き・姿勢が原因によって、筋肉のバランスが崩れてくると、重心線が不安定になり、カラダに傾く傾向が生じていきます。その時、重心線を安定させるために、特定の筋肉が異常にこわばることになり、周辺の血液循環が悪化してしまうのです。
当然疲れが一層溜まり、溜まった疲れもなかなか回復できません。キズの場合も、新鮮な血液が循環してこないので、回復することができなくなってしまうのです。

したがって、筋肉バランス(協調性)を全身的に整えることがとても大切なのです。
治療によってバランスを整えながら、正しく管理することが一番なのです。

身体は常に新陳代謝を繰り返し、日々変化し続けています。
その変化の方向には、その時点の「カラダの状態」と「管理の仕方」が鍵を握っているのです。
正しい方向に、良く整え、良く管理していきましょう!

どのような間隔で治療は受けるようにすればいいの・・・

症状により様々ですが、症状を感じている期間は、できるだけ毎日続けて治療を受けるようにしてください。また、症状が消失してきても、カラダの状態が不安定であったり、不完全ですから、しばらくは続けて治療を受けてください。
皆さんが症状を感じるより前から、疲れが溜まっているのですよ!

カラダには、元々利き腕や利き足があったり、使い方においても、仕事などでよくする姿勢や動作があるので、その時点でのあなた独特の癖(傾向)が必ず生じています。そして、決してなくなるものではありません。
ですから、症状を感じていなくても、日ごろの管理はとても重要です。
毎日毎日使い続けている中で、知らず知らずに疲れは溜まっています。より良いカラダの状態を維持管理するためにも、最低週2回程度、できれば続けて治療(調整)を受けてください。

治療は、新しい能力や技能を身に付けるために習い事を始めるようなものです! 調子の良いときや、悪いときを繰り返しながら、疲れにくく、痛めにくい新しい独自の体力(傾向)をカラダに染み込ませていると考えてください!

能力と気持ちの関係

治療期間中に、「良い反応」と「悪い反応」があるので注意しましょう!
「重さ」・「だるさ」・「眠たさ」・「違和感」などを感じる事がありますが、その殆どが、新しく良い状態に変化しようとする反応です。その反応は、その時点の環境や使い方に対してカラダが適応(変化)しようとしているのです。(但し、ズキズキする場合は悪い反応の場合があるので注意が必要です。すぐにお電話してください。)

また、そうした適応反応が現れている時に、「悪い反応だ!」と絶対に思わないようにしてください。「カラダも頑張ってくれているなぁ~」と思いましょう!
カラダの反応と気の持ち方はとても関係があるのです。
せっかく良くなろうとしているのに、ご主人様があきらめてしまったり、悪く思ってしまったら治癒力が低下してしまうのです。そういう意味では、仕事や家事も楽しく、やりがいを持ってすればするほど、カラダも頑張って能力を高めていくのです。
そういうものなのです。

背骨のゆがみは年齢とともにひどくなるの・・・

腰を痛めてしまったときや、首が痛くなったときに、背骨のゆがみやズレがあるということを診断された方は多いのではないでしょうか? 実は私も腰椎分離症と診断されているので、無理をしたり、手入れが悪いと腰が疲れやすく、痛みが出やすくなってしまいます。でも、普段から早めに手入れしているので大丈夫なのですよ!

長く体を使っていると、一人一人独特な変化(ゆがみ・変形・ズレなど)が現れてくるのは当然と言えば当然なのです。 先月号でもお話していた通り、カラダには元々利き腕や利き足があったり、使い方においても、仕事などでよくする姿勢や動作があるので、あなた独特の癖(傾向)が必ず生じていて、決してなくなるものではありません。そして、その癖によって「ゆがみ」や「変形」は生じているのです。でも、通常「変形」や「ゆがみ」があったとしても、筋肉のバランスが良くて重心線が安定していれば、痛みや違和感は現れてきません。
実は、そのときに現れている「ゆがみ」や「ズレ」は、むしろ環境や使い方に対して、適応したカラダの変化なのです。しかし、その癖(傾向)が強くなろうとしてくると、癖自体が原因となった重心線の不安定性が高まるので、疲れやすく、痛めやすくなるのです。
ですから日々の管理がとても大切なのです。

さて、「ゆがみは年齢とともにひどくなる一方なのか?」という問題ですが、結論から言いますと、必ずひどくなるとは限りません!
また場合によっては、改善されることも十分あります!

身体は常に新陳代謝を繰り返し、日々変化し続けています。
どのように創り続けているのかというと、元々遺伝子に記憶された良い状態を創り続けているのです。
しかし、「環境」・ 「使い方」・「管理の仕方」などの要因も影響するので、一人一人独特の「ゆがみ」や「ズレ」が生じているのです。つまり現在の状態は、過去の「カラダの状態」に対して「どのように使い」また、「どのように管理をしていたのか」が重要なポイントなのです。

ということは・・・
将来どのようにカラダの状態が変化していくのかは、現在の「カラダの状態」をどのように管理し、どのように使っていくかということです。
私たちもお手伝いいたします。どうぞ早め早めのメンテナンスを心がけてください!

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