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松村鍼灸整骨院

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BT療法に効果のある症状

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    松村鍼灸整骨院 室町院

    〒604-8175
    京都市中京区室町通御池下る
    円福寺町345 サウス御池3F
    (烏丸御池交差点から徒歩3分)

    【TEL】 075-212-4976

    【受付時間】

    松村鍼灸整骨院(室町院) 受付時間

    (日曜日・祝日・月曜日は休業)

【BT療法の適応症】
腰痛・肩こり・むちうち・寝違い・ギックリ腰・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・腱鞘炎・テニス肘・外反拇指・成長痛・五十肩・変形性膝関節症・O脚・正座ができない・水が溜まる・打撲・捻挫・突き指・耳鳴り・頭痛・偏頭痛・メニエル氏病・背部痛・眼精疲労・顎関節症・歯茎の腫れ・内科疾患による関連痛など

当院独自の治療法とは?

画像 当院の治療法は従来にはなかった画期的な治療法です。一見すると普通の手技(マッサージ)と思われがちなのですが全く違うのです。それは調整ポイントに秘密があるのです。

画像 当院の治療法は「BT療法」という名前で全国の開業されている先生方にも支持されております。 平成19年度より全国の治療家の先生を対象に「技術セミナー」を開催し、現在までに344院の先生方が受講(2014年9月現在)してくださっております。

BT療法を全国各地に広げ、多くの方のお役に立ちたいと願っています。

BT療法の有用性

今回ご紹介させていただくBT療法のカラダへの作用

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  • 身体重心を安定させ、筋肉のこわばりを抑えます。よりしなやかに、運動能力を高めます。
  • 局所の疲れをもみほぐし、血液循環を良くします。いち早く疲労物質・発痛物質を除去します。
  • 的確な刺激で自然治癒力を高めます。免疫力・重心平衡機能などが高まります。
  • 筋肉バランスを整えるので、内臓の働きが良くなります。筋肉と内臓は表裏の関係があります。(内臓体壁反射)
  • 筋肉の協調性が良くなると、自律神経のバランスが良くなります。
  • 関節の変形を防ぎ、和らげます。
  • 骨格の歪みが調整されます。
こんな悩みを感じておられる方のお役に立てます!

もし現在抱えておられる症状や痛みについて、次のように説明されている方は是非ご相談ください。

痛いのは・・・

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  • 背骨が歪んでいたり曲がっているから・・・
  • 筋肉が硬いから・・・
  • 関節の間が狭まっているから・・・
  • 骨格が変形しているから・・・
  • 左右の足の長さが違うから・・・
  • 歳とともに出ている症状なので・・・
  • 過去に大きな事故にあわれたので・・・など

まだまだ可能性があるのであきらめずにご相談ください。

骨格の歪みやズレ・関節の変形自体は、様々な症状の要因(引き金)のひとつではあります。
確かに疲れやすさや傷めやすさに影響している場合があります。

しかし、骨格の歪みや関節の変形だけが決定的な原因ではありません!
むしろ、あまり関係がない場合だってあるのです。

一般的な治療では、静的な要因である骨格の歪みや関節の変形に目をむけ、標準的な人のカラダの状態や骨格模型にあてはめるような見方をしている場合が多いと思います。しかし、それらの要因に加えて、動的な要因、つまり機能的な分析によって筋肉のアンバランスを見つけ、それを整えていくことがとても重要なのです。
バランスが大切です!ということをよく耳にされると思いますが、それは骨格が左右で同じ形をしていたり、とりあえず全身の筋肉をほぐしてやわらかくしたりするということではないのです。

バランスを整えるということは、動的要因(機能的)すなわち筋肉の協調性を整えるということなのです。いくら骨格の形が左右で同じであったり、足の長さが同じであったとしても、筋肉の協調性が悪いと姿勢や動作の際に重心が不安定になってしまうために、筋肉がこわばって血液循環が悪くなるのでなかなか症状が回復しにくくなってしまうのです

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人によって利き腕や利き足があったり、使う環境が違っていたりするのに、すべての人に同じ形を基準として当てはめるような治療は決して正しいとは言えません。

したがって、BT療法では、患者さん一人一人の状態をありのまま受け止めて、そしてその人に合った最適な状態へと治療していくことが大切だと考えています。

実際膝の変形している方が常に痛みを訴えておられるかというとそうでもありません。
ズキズキして腫れているときもあれば、日常生活は痛みなく過ごされているときもあります。

外反母指の変形があっても、痛いときと痛くないときがあります。
もし骨格の歪みや関節の変形が決定的要因であるとするならば、つじつまが合わなくなってしまいます。

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さらに、田舎にいくとずいぶん腰の曲がった方がおられます。でも腰の曲がっている方がすべて痛みを訴えておられるかというと、そうでもありません。

実は、よくかがむ姿勢の多い人は、曲がった状態で硬くなっている方が、その使い方に適応している場合があるのです。人は姿勢を保持したり、動作を行ったりするときに、重心を安定させるために「カラダを支える」ということをしなければならないのですが、年齢とともに筋力が衰えてくるので、関節を変形させることで衰えてくる筋力を補い、カラダを支えやすくしている場合もあるのです。

結局カラダの変化自体すべてが悪いわけではなく、環境や使い方に適応するために生じている歪み・変形・硬さもあるということです。また、筋肉は柔らかくなければ悪い状態であると評価されてしまいますが、適度な筋肉の張りや硬さがカラダを支える上において都合の良い場合もあるのです。利き腕や利き足がありますし、環境における偏った使い方もあるので、左右の長さの違いや、カラダのねじれ、関節の変形などが生じてくるのは当然なのです。

現在骨格の歪みや関節の変形に対して悩んでおられる方は、次のように考えてください。

人間を含めすべての動植物は新陳代謝をし続けています。つまり、変化変転している存在なのです。たとえ現時点において、すばらしく整ったカラダをしていても、管理の仕方や使い方が悪ければ、いつか必ず病気になってしまいます。逆に現時点において、カラダに不調や痛みがあったとしても、良く身体を整え管理していけば、今よりも必ず元気になっていくものなのです。最終的に年齢を重ねることでカラダが不自由になっていきますが、歳相応の良い状態をつくることは可能なのだということを理解してください。

現にO脚であった人がその曲がり方が改善していったり、長く正座できなかった人ができるようになったり、外反母趾の変形が楽になったりすることもあるのですよ。

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すべての方の歪みや変形が完全に元通りになるとは限りません。但し、その時点の筋肉の協調性が高まれば、曲がったなりに、歪んでるなりに安定を保持できるようになるので、普段の日常生活は健やかに送ることができるのだということを理解して、どうぞ安心してください。私たちがあなたにとって最適なバランスを取り戻します。

画像 残念ながら、骨格の歪みや関節の変形などの静的な要因ばかりに偏ったカラダの見方が主流ではありますが、もし、あなたがそうしたことが原因だと言われて、あきらめておられたり、一向に良くならなかったりするのであれば、あきらめる前に是非一度ご相談ください。 BT療法はそんな方のためにこそ開発されたのです。

当院オリジナルの動作検査(機能的分析)

結局、痛みや疲れの原因は筋肉の協調性が低下しているのです。

例えば、手を切ってしまって出血したときに、止血し安静にしていれば、数日もすれば新しい皮膚が再生し、そのキズは治っていきます。なのに、なかなか腫れの引かない捻挫や、一向に改善しない痛みや疲れなどが良くならないのは自然治癒力が低下しているのです。

全身の筋肉の協調性が悪くなり、日常の動作や姿勢において、身体重心線に傾く傾向が生じているからなのです。ですから、いくら局所を治療していても、全身的な傾向によって生じている筋肉の強張りを抑えられず、血行が悪くなっているままなので、なかなか良くならないのです。

BT療法では、その時点で傷ついている組織や疲れた筋肉を、最も安定した状態に調整できるので、急に傷が治るなんてことはありませんが、治り方が断然早くなります!自然治癒力が著しく向上するのです。

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また、急性期の捻挫などのように損傷がある場合や、強い痛みで局所を触れないときにも、全身の協調関係を利用した遠隔的な調整が出来ますのでとても役立ちます。湿布を貼って安静にしていてもなかなか改善されない腫れや痛みには抜群の効果があります。

BT療法で特定する治療ポイントは、独自の動作検査を通して得られた分析結果を元に、運動生理学上とても合理的に、そして一人一人のカラダの傾向に合わせて選定されています。

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